無停電電源装置から「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…」と細かなアラーム音が鳴ります。(アラーム音:5時間おきに、0.25秒間隔で1分間)
バッテリーが劣化していることを示す「要バッテリー交換」の状態です。
電源障害時にバックアップができなくなる恐れがあるため早急なバッテリー交換が必要です。
点灯するLED
要バッテリー交換LED点灯
アラーム内容
要バッテリー交換
UPSのセルフテスト時にバッテリーの劣化を判断し、不合格になると要バッテリー交換LEDが点灯し、5時間おきに1分間のアラームを鳴らします。
解決手順
対処方法
バッテリー充電が100%の状態にて、再度セルフテストを行っても点灯する場合には、電源障害時に期待されたバックアップを確保出来ない状態と考えられます。
早急にバッテリー交換等の対応が必要となります。
バッテリーには寿命があり、バッテリーのコンディションはUPSのバックアップ時間に影響します。
確実な運用を行うためにUPSのバッテリーは、バッテリー交換LEDの点灯の有無に関わらず、定期交換により寿命を迎える前にご交換ください。