無停電電源装置から「ピーピー」と警告音が鳴っています、どうすればいいですか?
警告音(アラーム)は、UPS(無停電電源装置)がトラブルを検知しているサインです。
主に「停電・コンセント抜け」「バッテリーの寿命(交換時期)」「過負荷(容量オーバー)」の3つの原因が考えられます。
以下の手順で状態を確認し、対処してください。
UPSは、停電などが起きた際にもビジネスホン主装置やUTM、サーバーなどの電源を落とさないための「予備バッテリー」です。
音が鳴り響いていても、慌てずに次のステップで原因を切り分けましょう。
解決手順
UPS(無停電電源装置)から「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」と音が鳴り、しばらく消える現象が繰り返されます。
こちらのページをご参照ください。> アラーム音:30秒おき0.5秒間隔で4回
UPS(無停電電源装置)から「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…」と細かなアラーム音が連続して鳴り止みません。
こちらのページをご参照ください。> アラーム音:0.5秒間隔で連続
UPS(無停電電源装置)から、5時間おきに1分間だけ「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…」と細かなアラーム音が鳴ります。
こちらのページをご参照ください。> アラーム音:5時間おきに、0.25秒間隔で1分間
UPS(無停電電源装置)から「ピッ、ピッ、ピッ…」と2秒間隔でアラーム音が鳴り続けます。
こちらのページをご参照ください。> アラーム音:2秒間隔 連続
UPS(無停電電源装置)から「ピーーー」と途切れることのない連続音が鳴り響いています。
こちらのページをご参照ください。> アラーム音:連続音